COMPLETE SICKS。


COMPLETE SICKS(DVD付)Blu-spec CD(TM)

COMPLETE SICKS(DVD付)Blu-spec CD(TM)


デジタル・リマスターという訳で新譜でもナンでもないわけですが。
久しぶりの黄猿名義のCDがリリースというわけで聴く前は新譜を聴く時のようにちょい緊張しましたよ。


最初に普通にDISC1から聴いてその後デモを聴いたんですが。
デモの凄まじさにかなり驚きました。


まあ当然ラフさが目立つしこのデモで6枚目のアルバムとしてリリースするような感じのシロモノではないんでしょうけどとりあえず驚きました。
スキキライは別れるとは思うんですが・・・


同じくアナログも入手したのですがこちらはまだ封も開けず。
2枚組なんですね。
針を落としたいけど勿体ないみたいな。
貧乏臭くてアレですが。


撤収。

( ゚∀゚)YOSHIIJO-HALL 2009。


恒例になってるのか?わからんけど今年も城ホールに行ってきました。
グッズ等は以前なら並んでまで買ってたけど最近はあまり興味がわかず。
サラリと見てそのまま会場に入りました。


just a little day
ALL BY LOVE
Do The Flipping
LIVING TIME
黄金バッド
yer blues(カバー)
ウォーキングマン
LONELY
20 GO
CALL ME
BLACK COCK'S HORSE
欲望
I WANT YOU I NEED YOU
魔法使いジェニー
BEAUTIFUL
PHOENIX
ONE DAY
ビルマニア
ノーパン

<アンコール>
BELIEVE
ルビー
WEEKENDER
FINAL COUNTDOWN
Shine and Eternity


今回はアリーナの良席やったんでそれなりに楽しみました。
何故か開演前に物凄く緊張してしまい気持ち悪くなりましたが。
理由はよくわからん。
過剰に期待してた訳でもあらへんのに。


一緒に行った人のお父様が2週間くらい前に急死されてその人の落ち込み様が非常に心配やったんですが・・・
一曲目がjust a little dayという塩梅やったんで最初から涙腺にぐっとくる選曲。
アンコールのBELIEVEの時から号泣し始めてこちらもつられてウルウルしてしまいました。
ナンか歌詞がスゴいハマって余計に・・・





ナンでラストが社印なんやろうか。
と思うた。





関西弁講座も段々グダグダになってるな。
と思うた。




以上。


撤収。

タイムマシンにおねがい。


黒船

黒船


帰宅したら母が「カトウカズヒコさん死なはったで」と。
一瞬ダレかわからず「パンチ佐藤か?」と言い放ったあたし。
それは「佐藤和弘」である。


「ほら。酔っ払いの歌の人やん」
「えええっ。サディスティックミカバンドの???」


とのやり取りを経て加藤和彦氏がお亡くなりになったというのを知りました。
ちょっと信じられへんような・・・


加藤氏は一回お見かけしたことがあります。
物凄く背が高く一見してかなり上物な服を着てるとわかるくらい。
一般人とは全く違った雰囲気で只者ではないオーラが出てました。
かなりカッコイイ人やと思いました。


母がボソッと「自殺なんかせんでもいずれ寿命がきて皆死ぬのにな・・・」と。
確かにそうです。


今年は色んなミュージシャンがお亡くなりになることが多い・・・
マイケルもそうやしキヨシローやミッシェルのアベさんとか。
ご冥福をお祈りいたします。


撤収。

( ゚∀゚)Young Looser。


戦争をしよう

戦争をしよう


このアルバムの「Young Looser」って「All The Young Dudes」そのままやんって思うたんやけど。
あたし的にはスキなメロディですがヴォーカルの癖が強いですね。


撤収。

( ゚∀゚)MOTT THE HOOPLE。


10月2日に倫敦はHMV Hammersmith Apolloという会場でMOTT THE HOOPLEの40周年記念ライヴを堪能してきました。
あたくしがこのバンドを知ったのがまだ10代の頃。
今回ライヴを生で観れる日が来るなんて夢にも思ってませんでした。


今年の初めに一時的に再結成ライヴをすると知った瞬間に「ああ、行かんなアカンな」と。
それでも海外でのライヴでの不安やら金銭面の不安もありチケット取るかどうか少しの迷いがあったのも事実ですが思い切ってよかったと思います。
迷いながら結局行かなかったら絶対に後悔しておりました。



当日は19時の開場。
19時前に既に着いていたのですがダフ屋も当たり前に居ましたしライヴグッズ売り場も盛況な感じでした。
あたくしはパンフレットのみ買い求めました。10ポンド。
Tシャツやらも売ってましたが海外サイズですんでサイズが合うわけないんで買いませんでしたが。


開場早々に座席に座り込み大人しく開演を待っておりました。
席は全く良くない場所で2階席の後ろから4列目くらい(笑


20時前に前座のバンドが出てきた頃くらいから座席が埋まり出し。
前座終了後20時45分頃にあのイントロが。


「Live」のアルバムでお馴染みの「Jupiter from The Planets」のイントロが流れた瞬間観客総立ちで拍手喝采
とうとうライヴが始まった!と思うと胸が熱くなりました。
メンバーが出てきた瞬間は尚更です。


1曲目は「Hymn for the Dudes」で始まるというナンとも渋い出だし。
続いて「Rock 'N' Roll Queen」へなだれ込み。


ヴォーカルのハンターさんなんて70歳という高齢なのにも関わらず年齢を思わせないシャウトっぷりにホンマに感激いたしました。
声もよく出ていたのではないでしょうか。
ホンマにろっくんろーるな人やと思いました。


ベースのオヴァレンドもスッゴイど派手なトップスである意味衝撃的でしたが彼も積極的に前へ出てメンバーの中で一番よく動いていたと思います。


曲目はミック・ラルフス脱退後の曲も結構やってました。
やはりイベント的なライヴですんでどちらかというとマニアックな選曲というよりも王道のベストヒット的な曲が多かったです。
あたし的には勿論文句なんてなく大満足な選曲でした。


途中からコーラス隊5人も入り賑やかで厚みのあるライヴへと。
「Roll Away the Stone」の途中の女性ヴォイスは案の定トレイシー・ハンターでしたね。


今回のライヴはオリジナルメンバーでの再結成ということで当然全員の面子でやるもんやと思いますが。
出発前にオフィシャルでドラムのバフィンの体調が不調でライヴの参加は難しいというアナウンスを見て少し心配しておりました。


実際のライヴでは代打のドラマー(プリテンダーズのマーティン・チェンバース)が叩いておりバフィンが居ればなあと思うてたんですが。
アンコールではナンとバフィンも登場してくれてマーティン・チェンバースとツインドラムではありましたが3曲叩いてくれました。
当然ながらバフィン登場の時も大歓声。


この日のラストは「Saturday Gigs」で〆。
大合唱状態でした。


「Saturday Gigs」も感動しましたがやっぱり「All the Young Dudes」もはずせません。
しつこいですがまさか生でこの歌と聞く(というか歌う)ことなんて一生ないやろうと思うてただけに感激度も大きかった。


Hymn for the Dudes
Rock 'N' Roll Queen
Sweet Jane
One of the Boys
Sucker
The Moon Upstairs
Original Mixed Up Kids(アンプラグド)
I Wish I Was Your Mother (アンプラグド)
Ready For Love
Born Late '58
Ballad of Mott (March 26th 1972 Zurich)
Sweet Angeline
Walking with a Mountain
The Journey
The Golden Age of Rock 'N' Roll
Honaloochie Boogie
All the Way from Memphis


アンコール(バフィン登場)
Roll Away the Stone
All the Young Dudes
Keep a Knocking


アンコール
Saturday Gigs


22時40分頃に終了。
2時間程でしたがホンマにあっという間に終わってしまいました。
ナニも考えずにただただ聴いてました。観てました。



今まで参加したライヴそしてこれから参加するライヴ含めて感激度上位に入ることは間違いございません。
QUEENとかT.REXあたりでも観れたらこの3つで上位3位を占めることは間違いないですがQUEENT.REXももうお目にかかれないんで。
自分の中では当分1位やと思われます。




カンケーないですが。
よすい今倫敦に居るみたいですね。
あともう少し帰国日が遅かったら・・・とついつい妄想してしまいます。


ま、そんな事は全くもってケンケーないんで。
かなり長くなったんで今日はこれにて。


撤収。